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闇金融(ヤミ金融)の特徴
どこかにカモはいないか〜〜♪
条件が良すぎる
「ブラックOK!」 「無審査即日融資!」 「独自審査! コンピューター審査なし!」 「500万まで一本化! 3%〜18%!」 こんな夢の様な条件が書いてある業者は100%ヤミ金です。もう一度言います、100%ヤミ金です。
「完済」などない
ヤミ金は、金融業者ではありません。単なる「カツアゲ」と同じなのです。ビクビク怖がる相手から、取れなくなるまで取ってきます。完済しようとしても何かと理由を付けて拒んできます。それはアナタが「おいしい」から。他に理由などいりません。あなたが「おいしい」限り、ヤミ金との縁は切れません。
遠くの業者が多い
東京のヤミ金が地方で営業をしたり、名古屋や大阪から東京へDMを送ったりするケースがよくある。これは回収の利便性よりも足が付くことを恐れている証拠で、特に登録業者に多く見られる傾向です。貸金業登録をするためには数万円の費用が掛かり、告訴されたりして一度捕まると、代表者を換えて再度お金を払って登録をしなければいけません。ですから案外ヤミ金の方こそビクビクしながらやっているものなんです。
意外と素人が多い
ヤミ金のバックにはヤクザがついている。そういうイメージがありますよね。確かにそういう業者もたくさん存在します。しかし支払が滞ったからと言ってヤクザが出てくるなんて事はまずあり得ません。ヤクザにとって、そんなリスクの高いことはできません。実際に取立てに来るのは素人です。また、ハナから素人が経営しているヤミ金も少なくありません。上限金利の引き下げで経営が成り立たなくなった元正規の金融業者がヤミ金に鞍替えしたり、正規の金融業者が正規には貸せないお客に裏で高利で貸し付けたり、またリストラになった元サラ金社員が経営していたり。さらには多重債務者が借金返済の為にやっていたりとさまざまです。
少額の融資が多い
50万や100万、ましてや広告にあるような300万などという高額の融資をしてくれるところはありません。高額の融資をチラ付かせながら、「信用できるか判断する為に、5万円を貸すから毎週3万円を返済してくれ」などと言いながらずるずる毎週3万円を返済させ続ける、といった手口が多いようです。一度にたくさんの融資をするのはリスクが高いことから、元金は小さく貸して、利息は大きく取る、という営業スタイルです。
借りなくても追い込まれる
そもそもヤミ金に「貸した」事実など不要なのです。ハナから違法。借りる前から「借りろ!」との督促が始まります。そして「キャンセルするなら解約金を払ってキャンセルの手続きを取れ」などとわけのわからない要求をしてきます。実はこれ、解約金を払っても終わらない。「約束の連絡がなかったから解約の手続きが取れなかった。連絡する約束は守ってもらわないと〜!」とくる。約束通り連絡しても「担当者不在」と居留守を使うのである。わかりましたか?つまりヤミ金は、あなたの個人情報を入手した瞬間から、あなたが「おいしい」限り、寄生し続けるのです。
闇金融(ヤミ金融)対策会議室 室長 : 「サラ金日記」元サラ金社員